GRANT YOUR WISHES.

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある整形外科看護師YUKOのブログです

YOU ONLY LIVE ONCE.

To Be A Proficient Nurse And Athletic Trainer.

答えは自分の中にあるもの。第7話【劣等感に悩んだとき】

こんにちは。YUKOです。

実は、あゆみさんから第7回目のコーチングセッションを受けたのはもう1ヶ月ほど前のこと。

こんなにセッションの間隔があいたのは初めてで、必然的にコーチングで話したことを意識して考える時間が減ってしまったのですが、それでもコーチに話しきれないほどのたくさんの変化がありました。

コーチングの効果は絶大です、としか言いようがありません。

f:id:yuko03atns:20180320210520j:plain

今回のお悩みは?

いつもセッションを始める前に、「前回からどんな変化があったか」の振り返りと、「今回は何についてやりますか」という質問があります。

これは冗談ではないのですが、あゆみさんからコーチングを受けるようになって第7回目となると、もうあんまり「コーチにこの心理的なブロックを外してもらいたい!!」と切に願うような、深刻な悩みがなくなってくるんです。笑

だから最近では、あゆみさんのオフィスに行く電車の中で前回のセッションを振り返りながら、その日心の中にあるものに、ふわっと目を向けてみるのです。

些細な悩みの中にこそヒントがある

私は、今は大きな夢とか深刻な悩みでなくても、その時の一時的な感情の浮き沈みに関わるような些細なことでもコーチに話してみるようにしています。

なぜならそういった「しばらく耐えればやり過ごせるレベルのストレス」って、生きていると毎日にように出くわすものであり、そしてその時はうまくやり過ごせたとしても、また形や場面を変えて、何度でも目の前に現れてくるものだからです。

f:id:yuko03atns:20180320212151j:plain

ここでコイツとは一戦を交えておくべき!

自信がない、とは少し違うけど

そこで、この日に私の心の中にあったのがこれでした。

「自信がないのとは少し違うけど、特定の集団の中にいたら劣等感や焦りをたくさん感じて、しんどくなってしまった。」

こういうのって、誰にでもよくあることですよね。

自分の良いところは日頃自覚しているつもりでも、ある時誰かの圧倒的な素晴らしさを目にして「すごい!」と感じる一方で、「それに比べて自分は・・・」とつい情けなくなるようなとき。

一通り私の話を聞いたコーチは、「じゃあ、この問題に対してはアロマの力を使いましょう。香りが答えを教えてくれるよ」と、アロマを使ったコーチング(私が好きなやつ〜!)をやってくれました。

f:id:yuko03atns:20180320221446j:plain

アロマが教えてくれたのは意外な答えだった!

このときの感情に沿って私が選んだアロマの香りは2種類。

さて、年齢を重ねるにつれて心のフレキシブルさを失い、それなりに身の回りで起こることがなんとなく予測できそうな気でいる私は、この先の展開をこう推測していたんです。

「もっと自信を持っていいんだよ系」

あるいは

「自分の中のいいところを探し当てる系」

のコーチングがくるだろう、と。

が、しかし。

アロマたちの答えは、そんな私でも思いつくレベルのしょーもないものではありませんでした。

f:id:yuko03atns:20180320220311p:plain

アロマ1「ってか、現状に対する感謝が足りていないんじゃない!?」

f:id:yuko03atns:20180320220358p:plain

アロマ2「そもそも地に足がついていないのかもね!」

f:id:yuko03atns:20180320220958p:plain

え、えぇ〜〜っ!!意外に辛辣〜〜〜!!

誰が豚や!

そういうことだったので、アロマ氏のお告げ(?)に従い、改めて最近の思考を振り返ってみました。

上を目指しつつ、現状に感謝するって意外と難しい

「今あるものに感謝する」ことがいかに大事であるかは、以前記事にも書きましたがコーチングではよく言われる、大事なことの基本中の基本です。

www.yuko03atns.com

 わかってはいるんですが、この視点をいつでも持ち続けることは、ただそれを知っていれば簡単に身につくものではないと、コーチングを受け始めて5ヶ月経った今、実感しています

確かに最近の私は、現状や今の自分を否定するような気持ちを抱えていることが多かったように思います。

先のことばかりを考えては、焦る。

まさに地に足がついていない状態になっていました。

まだもうちょっと、感謝の気持ちを持つことが歯磨きレベルではできていないなと気がつきました。

それを無意識のレベルまで落とし込めたとき、きっと人生における次のステージへの扉が開くのでしょう。

f:id:yuko03atns:20180329172730j:plain

失う前に気づきたい、今手の中にあるもののありがたさ

改めて考えてみると、やっぱり今手にしているもので

  • なくなったら困るもの
  • 恩恵を受けていること
  • 幸福度を高めてくれているもの
  • 大きなチャンスに結びつけてくれたもの

が、たくさんあることがわかりました。

そして、それが世界の誰かにとっては「青く見えるもの」なんだろうな、ということも。

それはまるで、私が誰かを見て「すごいなあ」「羨ましいな」「私にもそれがあったらいいのに」と感じるのと同じように。

それを知るだけで、確かに一時的に感じる「劣等感」みたいなものは、どうでもよくなるというか、そういう気持ちからは遠い精神状態になることができました。

 まとめ

コーチングのセッションでは、いつも目先の解決策や小手先のテクニックのようなものではなく、「根本的な思考」づくりを手伝ってもらっているように思います。

それは普遍的なもので、人生におけるあらゆる場面に応用できます。

だから、かつての"敵"が場面や姿を変えて目の前に現れても大丈夫。

やっぱり生きていると色々なことがありますが、ちょっとしたことでどうしようもなく落ち込んでしまうことは、最近は一切なくなりました。

それ以上に、「幸せだな」とわざわざ感じる瞬間が本当に増えました。

 

私のコーチ、あゆみさんはこの4月からセッションの枠を拡大されるそうです。

興味がある方はあゆみさんのブログをのぞいてみてくださいね。

PR記事ではないですが笑、若いうちにコーチングを受けておくのは本当におすすめです。

ameblo.jp

 

ブログもnoteもあるのに、わざわざ「スポメディ!」を立ち上げた4つの理由。

こんにちは。YUKOです。

実は意気揚々と始めたこのブログの更新が少し空いてしまっていたんですが、その間何をしていたかというと、かねてから構想を練っていたスポーツ医学&アスレティックトレーニングのコンテンツに特化したウェブメディア、「スポメディ!」を立ち上げていました。

spomedi.net

書くことは好きだけどwebの知識が全然ないので、自分で調べたり専門家に教えてもらったりしながら、休みの日にちょっとずつ記事を書いてサイトを整えていっています。

このブログもあるしnoteも使っているので、さらに別のサービスを使ってメディアを立ち上げるのは大変そうだと思ったし、実際全てを素晴らしいレベルで運営できているとは思いませんが、やっぱりどうしてもこういう形で新しくメディアを作りたい、作ったほうがいい!という情熱が止まらなかったので(意外と激動型なのかもしれません)、サーバーもドメインも契約し、意を決して作りました!おりゃー!

そこで今回は、ひとことで言えば「情熱」なんですが、なんでそこまでやるの?という情熱の内訳を、4つにわけて解説してみました。

 

f:id:yuko03atns:20180319120546j:plain

1.どんな人にも見せられるメディアが欲しかった。

これだけブログとか色々な記事をweb上に垂れ流しといて何なんですが、「どの記事を誰に読まれても一切気まずくない。」と、堂々と人に言えるものって今までなかったんですよね。

noteなんかはその典型で、ブログだとうっかり検索に引っかかってリアルの知り合いに読まれてしまうかもしれないから、より個人的な感情・思考系の記事はnoteへ。という"逃げの姿勢"でブログサービスを選んできました。

もちろん時間をかけて文章を推敲し、ネットに公開しているわけですから、どの記事でも誰かが読んでくれると嬉しいし、それに対してコメントをいただいたりするとめちゃくちゃモチベーションになります。

別に誰かの悪口を書いているわけではないし、立場上の問題が生じるわけではないけれど、個人的な気まずさを考えると誰にでも読まれていいわけではないんです笑。

これではもう、読まれたいのか読まれたくないのかよくわからないですね。

自分でそういう制限を作っていると、どこまでブログ執筆にコミットしていいのか自分自身でも混乱するようになってきました。

f:id:yuko03atns:20180319121447j:plain

自分の思考や心が動いたことを文章にすることはやめたくない。

でも多くの人に届いて欲しいものは、堂々と宣伝したい。

これらを両立させるために、「自分の気恥ずかしいプライベート」を徹底的に排除した、特定のコンテンツに特化したメディアを作るのがいいだろう、という結論になりました。

そのおかげで、今まで「プライベートの鉄壁の守り」を貫いてきた、リアルの知り合いしかいないフェイスブックにも、メディアについて紹介するポストをついに公開することができました!

えらい!(大して反応はなかったけど)

2.旅行の記事と、アスレティックトレーニングの記事がごちゃまぜになっている気持ち悪さに耐えられなかった。

私は一般人ですし、ドラマチックでフォトジェニックな日常を送っているわけではないので、どうしてもブログを書いているといろんなテーマが混在した「雑記ブログ」になってしまうんですよね。

私の中で「みんなに読んで欲しい記事」は、たとえばこの「脳振盪の記事」とか☟

spomedi.net

私のどうでもいい日記じゃなくて、どちらかというと「情報」としての価値が高い記事なんですよね。

たとえば誰かがスポーツ医学やアスレティックトレーニングの記事を探していて、たまたま私のこの記事を読んでポジティブな感想を持ってくれたとして、「このライターは他にどんな記事を書いているんだろう?」って過去記事を見たときに、コーチングを受けた感想日記とか、八景島シーパラダイスに行った日記とかがずらっと出てきたら、なんかがっかりするんじゃないかなと思います。

私も、なんかすいません・・・って思いますし、サイト運営の観点から考えても、文章のノリとか、サイトのデザインとか、私の趣味丸出し(トップ画の恐竜とか笑)でいいのか、もっとプロフェッショナル感を出したほうがいいのかという、方向性も固めづらいです。

「スポメディ!はスポーツ医学とアスレティックトレーニング専用のメディア」

と内容を限定したほうが、読むほうも他の記事を読みやすいでしょうし、書く方としてもテンションを一定に保ちやすくなりました。

f:id:yuko03atns:20180319123712j:plain

3.看護師の仕事は今すぐやめないけど、アスレティックトレーナーとしてできることを「今の場所から」やりたかった。

これは、メディアのコンテンツに関わる理由です。

なぜ「スポーツ医学とアスレティックトレーニング」をテーマにしたかというと、これは私の情熱の原点であり、ミッションだからです。

f:id:yuko03atns:20180319124336j:plain

JATOのシンポジウム委員の活動を通して、もっと世の中にスポーツの安全や、アスレティックトレーナーのことを知ってもらいたい。と今まで以上に考えるようになりました。

ここで普通のアスレティックトレーナーなら、アスレティックトレーナーとしての自分の仕事や知識を使って啓蒙活動をされると思います。

実際、研究論文のレビューや、ご自身の知識などをわかりやすくブログに書いておられる方もたくさんいますし、

ネット上だけでなくご自身の仕事を通して社会へのはたらきかけをされている方、様々な企業とコラボして事業をされている方、セミナーなどでライブで知識を伝えておられる方、様々な活躍をされている人たちがいます。

しかし、それらをやっている「自分」は今は想像がつきません。

なぜなら、私の現在の仕事は病院で働く看護師であり、それ以上でもそれ以下でもないからです。

アスレティックトレーナーとしてそもそも活動していないので、自分の活動を通して啓蒙活動・・・は、うーん、今じゃない感じです。

かといって、私にもプランがあって今この仕事を選択しているので、それだけのために仕事を辞めるのは違います。

f:id:yuko03atns:20180319134724p:plain

自分が「アスレティックトレーナー」を肩書きとして仕事しない限り、アスレティックトレーナー界にできることはないのか?

そんなことはない、今いる場所からもできることは必ず何かあるはずだ。

そう思って考えあぐねた結果、もともとの趣味だった「文章を書くこと」とくっつけて、小さなことから一歩を踏み出すことにしました。

「アスレティックトレーナー」をネットで調べても、AT科のある専門学校のサイトとかしか出てこないんですよね・・・。

もっと、誰の生活にも身近なものとして、広くリアルを知ってもらいたい。

そんな思いで、気軽に読めるコラムのようなメディアを目指しています。

まだ記事数は少ないですが、どの記事も5分くらいで読めるので、よければのぞいてみてください。

spomedi.net

4.創作活動が好き。

最後はおまけみたいな理由ですが、何かを一から作るって、すごく楽しいですよね。

実は私は、大学受験後期で看護学専攻に出願するまでは薬学部志望だったのですが、それよりもっと前、理性による判断ではなく純粋に好きなことを楽しめていた小学校から中学1、2年生までは「美術」が一番好きで、得意な科目でした。

今はほとんどしませんが、絵を描くことも大好きでした。

f:id:yuko03atns:20180319140137j:plain

私の母も、祖母も手芸やハンドメイドが好きで、小物を裁縫で作ったり、あみぐるみを編んだり、ビーズのマスコットを作ったり、バッグを作ったり・・・昔からいろんなものを手作りしている姿を見てきました。

私は特に「これ!」というハンドメイドの趣味はないのですが、やっぱり何かを一から作ることは楽しいという感覚が無意識の中にいつも流れているように思います。

メディア作成は、まさにデジタルの創作活動と言えるでしょう。

だから、いろんな内容がごちゃごちゃしているともやもやするし、かといって自己実現の要素をゼロにもしたくない。

そういう微妙な私の心境を叶えてくれるものだと思っています。

 

これからもっと記事を増やしていくのが楽しみで仕方ありません。

ぜひ、気軽にのぞいてみてください!

スポメディ! | Sports Medicine & Medical

 

 

 

答えは自分の中にあるもの。第6話【お金の使い方編】

あゆみさんから受けるコーチングセッションも6回目となり、折り返し地点にきました。

コーチングを受け始めた当初は、新しいことを始めた高揚感、支払ったお金に対する期待感、これから起こるであろう変化に対する好奇心などもあり、セッションを受けるごとに、あゆみさんとお話したことを意識的に考える時間が多くありました。

月に2回ほどコーチングを受ける生活も4ヶ月目となり、コーチと共有する「考え方」や「うまくいくための法則」も、だんだんと意識しなくても自分にとって当たり前のものになってきたように思います。

f:id:yuko03atns:20180225190705j:plain

2月は特に、夏頃からプロジェクトを始動し委員として運営に協力させてもらっていた、JATOアスレティックトレーニングシンポジウム2018がいよいよ開催ということで、直前の打ち合わせや準備に精一杯で(本業とは関係ないので、病棟看護師としての普段の仕事は当たり前にやりつつ)私のコーチングの大きなテーマである自分のキャリアについて考える余白があまりありませんでした。

それでも、日常のふとした瞬間で、いちいち幸せを感じることが非常に多くなりました。

同時に、不必要なことで悩んだり落ち込んだりすることもほとんどなくなりました。

あゆみさんの「私のコーチングのメソッドは、脳科学の研究に基づいていて無意識に大きな影響を与えるという点で特徴的」という言葉どおり、学んだことをノートに一言一句メモしてそれを日々振り返りながら行動に移すというようなものではなく、あんまり考えなくても自然とうまくいくように、楽に生きれるようになったと感じます。

実はもう7回目のセッションも先日受けたのですが(ブログが追いついていない・・・!笑)、6回目のコーチングからの体験をここにまとめておきます。

お金との付き合い方はどこからきてる?

前回の第5回でもテーマは【お金】だったのですが、今回はその続編という感じです。

www.yuko03atns.com

 お金との付き合い方って学校で教えてもらうわけではないので、「親や親戚」か「経済状況の似た周りの人たち」の姿勢からの影響を受けて、自分のスタイルが作られていることが多いですよね。

それはある意味世の中の真実かもしれないけど、必ずしもベストなお金との付き合いかたではないかもしれません。

少なくとも私は、30年近く生きてきて構築された私自身のお金との付き合い方は、広い世界から見るとおそらく非常に偏っていたんだろうなと今では思います。

思い込みはたいてい正しくない

これはコーチからの教えというより、私がコーチングを通して気づいたことです。

お金に関して言えば、

「こんなものにこんなにお金を使うのはもったいない」

「ストレスでついお金を使ってしまう」

「お金がないから◯◯できない」

「贅沢してしまったから、明日から節約しないといけない」

こんな言葉に聞き覚えはありませんか。

周りでもこういうことを言う人はよくいるし、自分でも言ったことがあります。

でも今から思えば、お金に対するこういう姿勢が、そういうお金との関係性を築いていたんだろうなぁと感じます。

f:id:yuko03atns:20180225194146j:plain

さて、これらの言葉は本当に正しいのでしょうか。

ごくごく一般人である私の経済状況からいっても、奮発してめちゃ高いほしいものを買ったあと、全力で節約しないと家賃が払えないとか、食べるものがないような緊迫した状況に落ちいったことは今まで一度もありません。

あるいは、全財産をはたかないと買えないようなものを欲しいと思ったことはありません(2年半のアメリカ留学でさえ、当時の経済力の範囲内でした)。

人は自分に買えるものしか買おうと思いません。

普通に生活していて買うちょっと高級なもののせいで、あなたが最悪に不幸になることはほとんどないのにも関わらず、そうやってお金を使うことや節約しないことに後ろめたさを感じるための呪文を口にするメリットはあるのでしょうか?

こういう何気なく発している言葉は、たいてい思い込みから発生する習慣的なものであることが多いです。

マザー・テレサの言葉とも言われている有名なこの名言も、大切なことに気づかせてくれるよいヒントです。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

 お金持ちの習慣を学ぶ

そんなわけで、上手なお金との付き合い方を知らなかった私に、コーチは「お金持ちの習慣」を教えてくれました。

その中で特に気になったものを3つここでシェアしますね。

①物よりも体験に投資する

②お金ではなく、人を大切にする

③お金を支払うときに感謝する

 1.物よりも体験に投資する

人はなぜお金を払って旅に出たり、芸術を鑑賞したり、家でできることを外でやったりするのでしょうか。

f:id:yuko03atns:20180225195843j:plain

豊かな体験は、ものを所有する喜びよりも長く、深く幸福感を感じさせます。

体験した景色、におい、温度、感情の高ぶりは、物質的なものを手に入れた興奮よりも脳に強く刻まれます。

私の2年半のアメリカ生活は、楽しいことばかりではなかったけれどあの金額を投資するに値する、人生に大きな影響を与える素晴らしい体験でした。

いやいや留学なんて意味あるに決まっとるやんけ!と思わずつっこんでしまいますかね。

そんな大層なことでなくても、たとえばなかなか休みの合わない夫と一緒に外食を楽しむ時間は「家で食べれば安くつくのに、もったいない・・・。この一食で5000円も使ってしまった・・・!」なんて昔なら思っていたところですが、今ではこの瞬間を二人で楽しめることそのものに、大きな幸せとかけがえのない価値を感じるようになりました。

 2.お金ではなく、人を大切にする

人よりお金を大切にしているという意識なんて普通はあまりないとは思いますが、これも改めて考えると意外と日常的であり、とても大事なことです。

アメリカ留学中の私は、まともに働けないのに学費や健康保険や家賃や生活費や航空券代やと、とにかく大きなお金がどんどん出ていき、3年間でためた貯金が驚くほどのスピードで減っていくことに堪え難いストレスを感じ、20代後半の女子とは思えない質素な生活をしていました。

“払わなくても生きていける2〜3ドル”を使うことが本当に怖かったです。

たかがコーヒーを、外で買うなんて本当に勇気のいる贅沢でした。

そんな状況だったから、たとえば大切な友人や家族やお世話になった人に何かのお祝いをしたいときやプレゼントを贈りたい時も、本当にこの人のためにお金を使いたいと思う気持ちに見合うほどのお金を出すことができないことが多々ありました。

日本で社会人をしていた今までなら、当たり前にできたことなのに。

それは本当に私を惨めな気持ちにさせたし、プレゼントやお金が全てではないとわかっていてもそれをしたいという自分のニーズが満たされないことで、幸せではないと感じるほどでした。

今思えば、たとえば10ドル20ドルくらい、「誰かに使いたい」と思うまま捻出すればよかったと思います。

そのときプレゼントを買えなかったから何かのチャンスを逃した、とかそういうことではありません。

ただ、相手を見ずに、自分の財布の中ばかりを見ていたあの頃の私は、全然幸せじゃなかった。

f:id:yuko03atns:20180226223154j:plain

誰かのためにお金を使えるって、本当に幸せなことだと今ならわかります。

今また社会人に戻って、あの頃の分まで誰かのためにお金を使える喜びをかみしめています。

 

3.お金を支払うときに感謝する

これは2に通じるところがあるかもしれません。

払いたい、と思うことに払えるお金があるって本当にありがたいことなんです。

だから、それを素直にありがたがっていいんです。

大人になってから数年間極貧生活を送ったせいで、こんな悟り人のようなフレーズもさらっと書けるようになってしまいましたよ・・・。

f:id:yuko03atns:20180226225704j:plain

 お金を払うということは、それに見合う何かを代わりに手にするということ。

「今残金がちょっと減ったこと」に目を向ける人でいるか、「今新しい何かを手に入れたこと」に目を向ける人でいるか。

この姿勢は自分で選ぶことができます。そしてどっちを選ぶかで、その後に広がる世界は違ってくるんだろうと思います。

私は、後者でいたいです。

 さいごに

私のコーチ・あゆみさんのブログはこちら☟

ameblo.jp

4月からセッションの枠を増やされるそうなので、もし興味があればご連絡ください。

 

幸せにお金と付き合っていきましょう!

 

 

答えは自分の中にあるもの。第5話【お金編】

こんにちは。YUKOです。

 

私は現在整形外科病棟で看護師として働いています。

今の職場に就職する前はアメリカの大学院で勉強しており、卒業後アスレティックトレーナーの国家資格を取得して2016年に帰国しました。

整形外科での仕事は、やりがいもあってとても楽しいです。

留学前に内科の混合病棟で働いていた新卒看護師時代のように、「明日仕事に行くことを考えただけで胃が重くなってくる・・・」という精神的な辛さは、正直にいって全くありません。

だけど、唯一変えたいと思っているのは「今の仕事にアスレティックトレーナーとしての知識と技術を活かす場がない」ということです。

f:id:yuko03atns:20180207153614p:plain

それもそのはず、私は普通に看護部の看護師募集の中途採用で働いています。

病棟配属になったので、病棟看護師の役割を果たすのが私の仕事で、雇用の契約上はそれ以上でもそれ以下でもないからです。

アスレティックトレーナー+看護師として、すでに用意された道はまだありません。

だから、私が本当にやりたいことは何なのか?

それを実現させるためにどうすればいいのか?

という疑問をより早く解決し、立ち止まって考えている暇なくスキルをより早く社会に還元するために、プロのコーチからコーチングを受けることにしたのです。

そして、今回がその第5回目のコーチングセッションでした。

「お金を稼ぎたい」

いきなり単刀直入ですが、自己実現を語る際、理想的な収入という要素は切っても切り離せないものではないでしょうか。

私は現在正社員として働いているので、もちろん生活に困窮しているわけではありません。

とはいえ、70歳までずーっとこのままの給与形態で、このままの流れで収入を得続けて、その範囲内で生活して死んでいくのは嫌です。

特に、私は働き方を変えたい。

やりたいことは実現させたいし、価値に見合った収入も得たい。

高望みとか贅沢ではなく、誰でも思うことですよね。

となると、現状(病棟看護師としての給与所得のみ)とは違うお金の流れを、自分の人生に吹き込んでいかなければいけないことは明白です。

f:id:yuko03atns:20180207155425j:plain

 

お金に対するブロックをはずす

私のコーチ、あゆみさんはこれまでたくさんのクライアントにこの「お金」に関するコーチングを行ったそうです。

人が抱えている悩みや迷いは千差万別ですが、「お金」は誰の人生にも切っても切り離せない要素なので、それも納得です。

 

数十年生きてきて形成された「過去の経験」に基づいた物事への捉え方や考え方が、自分の目指す理想を実現させる上での障壁(=ブロック)になっている場合、コーチングによってブロックを外していくことで、本来自分が望む姿、望む人生を生きるお手伝いをしてくれます。

f:id:yuko03atns:20180207155242j:plain

もしかしたら、自分の「お金に対する認識」が、本来うまくいくはずの流れを邪魔してしまっているのかもしれません。

「お金のブロック」を知る質問

「お金に対する認識が、理想通りのお金を稼ぐためのブロックになってるのかもしれないね。今回はそこを見ていきましょう」

そういって、コーチはいくつかの文章を提示してくれました。

そのあとに続く言葉を自分でイメージして、文章を完成させます。

いくつか例文を載せますね。◯◯に入る言葉を一緒に考えてみてくだい。

  • お金は、◯◯だ。
  • お金持ちは、◯◯だ。
  • お金持ちになると人は◯◯になる。
  • 人はお金が原因で◯◯。
  • お金持ちになる過程で嫌な点は、◯◯だ。

 いかがでしょうか。

◯◯は複数でも構いません。そして、この穴埋めに正解はありません。

この質問から見えてくること

私がこの穴埋めやその他のいくつかの質問に答えることで見えてきたのは、「お金持ちになるのはすごく大変だし、お金持ちになると騙されたり、裏切られたり、人間関係が揉めたり、危ない目にあう」みたいになんとなく思っていたということ。

なんじゃそりゃ(笑)

いや、笑い事ではなく、これは衝撃の事実です。

だって、普段の日常会話では、理性で判断して自分の意見を言うじゃないですか。だから普段の自分が口にしていることからは、本当はこんなにネガティブな認識を持っていたなんていう面は見えてこないし、自分でも気づかないんです。

 

たとえば、「人はお金が原因で◯◯」って、この文章だけ見るとプラスでもマイナスでもありません。

でも私は、◯◯の部分に「もめる」「裏切る」「変わる」と書きました。

代わりに「成長する」「幸せになる」とかでもいけそうな気がしますが、「お金」「原因」というワードを見ると、自然にネガティブな文章がぱっと浮かんできました。

たぶん、これが私の頭の中の現実なのでしょう。

 

つまり、理想ではもっとお金を持ちたいと言いながら、「そのためにはもっと大変な思いをしないといけないし、実際そうだったら色々面倒だし、騙されたり裏切られたり、今はない苦しみがあるんだろうな。税金もめっちゃ取られるしな」なんて思い込むことで、そっちに人生が進んでいかないように自分で自分を引き止めていた、とも考えられます。

f:id:yuko03atns:20180210111101j:plain

そんな風に思い続けていれば、もし理想の収入を得る人生が向こうから近づいてきても、無意識に避けてしまうほうを選ぶかもしれません。だって危ないと思ってるんだから。

 

ブロックを外して、流れを引き寄せる

さて、その後なんですが、急に収入がブチ上がったりは・・・していません笑。さすがに。これからですね。

ただ、やはりこの考え方は何事にも応用できます。

何かに対してふと抱く、「躊躇」「恐怖」「劣等感」「嫌悪感」などの気持ち。

それらにじっくり目を向けてみると、自分がそういう反応を示す原因となっている"信念"のようなものが見えてくることがあります。

そして、もしよければそれらを書き出してみて、こう問いかけてみてください。

「本当に、それは真実ですか?」

 

もしかしたら、それは過去の経験や誰かの意見から作り上げた、ただの思い込みかもしれません。

理想のお金にかかわらず、あらゆる目標達成の流れを邪魔しているのは「自分の思い込み」や「間違った信念」である可能性がある。と今は考えています。

実際、コーチングを受け始めてから小さい、嬉しい変化がたくさんありました。

しっかり目を向けていないとそれがいつから変わったのか気づかないくらい、もう当たり前になってしまうくらいの変化です。

 

コーチング、めちゃめちゃ面白いです。

科学的な本気の心理テスト×コンサルみたいです。

文章では到底伝えきれない、じわじわとした頭の中と人生の変化を一緒に感じたい方は、ぜひあゆみさんのコーチングを受けてみてください。

関東在住じゃなくても、オンライン通話で受けられるそうです。

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

まだ部活動の顧問で消耗してるの?

SNSで#ブラック部活動などのハッシュタグを見かけることも多くなり、顧問を担当する教員の長時間労働や責任過多が問題となっています。

日本の学校スポーツは教員の自己犠牲の上に成り立っている

日本の中学生以上の子供のスポーツって、たとえば都道府県とか日本を代表するレベルで特別扱いされるような成績じゃない限りは、たいてい部活動が主な活動場所になっています。

そこで指導をしてくれたり、試合の引率をしてくれる大人の責任者といえば、顧問の先生ですよね。

中高と剣道部だった私にとってもそんな状況って当たり前で、それはもうずーっと何年も前から当たり前で、それについて疑問を持ったりすることも当時は特にありませんでした。

でも、大人になって、教師になった友人や友人の旦那さんが

「土曜日も部活があるから、子供を連れて出かけたりできない・・・」

「学校は休みだけど、試合の引率に行かないといけない」

「しかもその休日出勤の手当、1日4000円とかだよ。それならもう4000円いらないから、むしろ4000円払ってもいいから、休みにしてくれ〜って感じ!!」

なんて言ってるのを聞くと、部活の指導がしたくて体育教師になったような人ならともかく、学校の先生が部活動の指導とか引率とかの全責任を負わないといけないの、おかしくない?と思うようになりました。

こんなツイートも見かけました☟

教員が部活の指導をするのは当たり前?

おそらく、こういう状況がなかなか変わらないのって、昔の私みたいに「ずーっと何十年も前から、部活ってそういうもんだから。」と、特に疑問を持つ理由もなく当たり前に思っている文化があるからですよね。

それで困ってる当事者じゃない限りは、部活を顧問の先生が指導するのなんてあまりに当たり前すぎて、そうじゃない状況なんて考えたこともない。

だから生徒も、親も、先生が部活を見てくれることを当然のように期待し、要求します。

高校野球の名物監督を取り上げた「先生を甲子園に連れていきたい!」とかのメディア報道も、そういう文化を根付かせる価値観に一部貢献していると思います。

f:id:yuko03atns:20180126104146j:plain

写真引用:東洋経済オンライン

 海外ではスポーツ指導は外部の指導者がやるもの

でも、たとえば私が大学院に通っていたアメリカでは、高校レベルでは、当たり前のように学校の各スポーツチームで働くコーチがいました。

私がAthletic Training Studentとして実習をしていたマサチューセッツ州の小さな街の公立高校でも、当然各クラブにコーチが雇われていましたし、別にめちゃくちゃ強いわけではない(たぶん笑)野球部も、freshman、JV、versityときちんと3つのレベルに分けられていて、それぞれに数人コーチがいました。

そもそも学校内の一つのスポーツを、レベル別にそれぞれチームにすることも日本にはほとんどない文化だと思いますが、それでもそれぞれに数人コーチがいるって、日本では考えられないですよね。

文化的背景も全く違うので、アメリカと同じようにはできないし同じにする必要もないと思いますが、少なくとも学校の予算の使い方の思考の違いがうかがえます。

その高校は、トレーニングルームに常勤のストレングスコーチは1人でした。

アスレティックトレーナーも常勤で一人雇用されていました(当時の私のプリセプター)が、学校側がいかにAthleticsにかけるお金にシビアだったかは、プリセプターから散々聞かされました。

f:id:yuko03atns:20180126110435j:plain

実際、スポーツ指導を仕事にしたい人はたくさんいる

「部活の顧問をしたいから、教員免許をとって体育の先生になる」人がそれなりにいる世の中です。

たとえば引退したアスリートのセカンドキャリアとか、インストラクター・スポーツトレーナー職志望の学生もそうですし、すでに専門的な知識とスキルを持って、社会に貢献したいと思っている人はたくさんいます。

そんな人たちに、部活動の一切を外注すればいいのではないでしょうか。

そうすることで、純粋に授業や担任がしたくて先生になった職員たちが、QOL高く生活でき、健康とモチベーションを維持し、授業の準備をして教えることに専念できるのなら、投資する価値は大いにあるのではないでしょうか。

 

スポーツの技術指導でさえ手に余るのに、安全管理や傷害予防にまで手がまわるわけがない

部活動を行う生徒の練習メニューを作り、スキルを教え、試合に勝たせるだけでも学校の先生にとってはもう抱えきれないくらい負担が大きいのに、それに加えて

「でも部活中に大きな怪我が起きないようにちゃんと管理してね」

「なにかあったら適切に対応してね」

「そもそも怪我をしない体作りも指導してあげてね」

なんて要求されても、そんな余裕も時間もエネルギーも、顧問の先生たちにはもう残ってないのは明白です。

「私は授業がしたくて教師になったんじゃー!!」って感じですよね。

f:id:yuko03atns:20180126112214p:plain

スクールトレーナーという仕事

これは、JATO(ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構)の、来月大阪府茨木市で開催される「スポーツセーフティセミナー」を紹介する一連のツイートです。

 

時間をお金と交換していた仕事はどんどん機械が代替するようになり、新しい仕事がどんどん生まれ、働き方も多様になりました。

「スクールトレーナー」

まだまだ浸透していない概念ですが、2019年にラグビーW杯、2020年にオリンピックの開催国となり、ますます「スポーツ大国」を目指している日本で、スポーツに関わる現在の状況を改善するには、ただ「昔からそうだったから」という理由だけでただ続けているシステムをどんどん見直し、価値あるものに投資し、結果を重視しタスクを効率化する。雇用を生み、お金の流れを作る。ということも、今後さらに必要になってくるのではないでしょうか。

 

答えは自分の中にあるもの。第4話

コーチングを受け始めてから約2ヶ月半が経ち、こうやって書き残すことで客観性を維持しながら自分の変化を追えているつもりでいるけど、実際はやっぱり、自分自身では気づけないくらいの小さな変化がたくさん起きているんだろうな、と思っています。

全12回のコーチングセッションの1/3を終了したので、今回は4回目のコーチングの振り返りと一緒に、これまでの変化についても触れていきたいと思います。

ペースを上げるために、今日はnoteばりにカジュアルに書きます〜!

 

 

コーチングを受け始めて変わったこと

  • そういう目線で生きているとめちゃめちゃ気づくようになるので、「引き寄せの法則」を日常的に実感するようになった。
  • 「あ〜これ感謝したい〜」と思うことが増えた。「感謝したいことの閾値」がめっちゃ下がった。
  • 今まで漠然と抱いていた「根拠のない自信のなさ」がなくなった。というか、なんかもうそんなこと考えなくなった。「今の自分に何ができないか」よりも「この先どうなっていたいか」にいつも目を向けるようになった。
  • 「私って今でも十分幸せ」と、今ある幸せがひしひしと感じられるようになった。
  • 今まで自分の目標だと思っていたことが、実は理性で考えたり、誰かの価値観の影響を受けているものだったかもしれないと考えるようになった。自分は本当は何に幸せを感じ、どうなりたいと思っているかがより具体的で、明確になった(これからもっとなると思う)。

 f:id:yuko03atns:20180120224315j:plain

5年前はこの近くに住んでいて、次の日が休みだと夜にふらっと散歩していた大阪・中之島。あの頃は、ただ漠然と「ここではないどこか」への羨望と、目の前の現実のギャップに苦しんでいただけでした。その頃私の心の中にだけあった、その「どこか」に、気づけばこんなに近づいていました。5年で何もかも変われる。

 

自分が本当に求めているものは何か

コーチと話している中で、目標はあるけど、まだ具体性や明確さに欠けているということがわかってきたので、4回目のコーチングは目標設定のワークをしました。

全部はブログではとても説明しきれませんが、これを読んでくださったみなさんも「本当の自分」が見つけられる参考になるように、大事な質問をいくつか載せますね。

以下の9つの質問を読んで、ノートに答えを書いてみてください。

一つの質問に対する答えの数は特に決まっていません。

目標設定のワーク

  1. あなたが幸せを感じることは何ですか?
  2. 「こんな風になりたい」と思う人と、どういうところに憧れるかをあげてください。
  3. 3つだけどんな願いでも叶うとしたら、何を願いますか?
  4. 理想の経済状態について教えてください。
  5. 理想のライフスタイル/時間について教えてください。
  6. 理想の健康状態について教えてください。
  7. 理想の仕事/ライフワークについて教えてください。
  8. 理想の人間関係について教えてください。
  9. どんな人になりたいですか?

いかがですか。これらについて今一度真剣に考えて、正直な答えを導き出すだけで、かなり自分が本当に求めているものが明確になったのではないでしょうか。

あとは期限を決めて、短期目標を設定していくだけです。

1年で達成するのは「中期目標」、1ヶ月で達成するのは「短期目標」です。

f:id:yuko03atns:20180120235011j:plain

気づいたこと

私もこれらを書き出して、コーチに説明しました。

そしたらいくつか気づいたことがありましたので、ちょこっとメモしておきます。

とりあえず現場に出たい

なにはともあれ、もはや私の中のATCの血が疼くのを抑え込んでいる(笑)今の状況がストレスなので、短期目標はとにかくこれなんだな、ということになりました。

おしゃれで美しい人に憧れている

「自分のやりたいことを実現している」プラス、「おしゃれで美しくあることを楽しんでいる」女性が私の憧れパーソンたちの共通点でした。

私って意外とおしゃれ感とか評価してるんだな・・・と気づいてしまいました。

それがいいとか悪いとかではなく、こういう本心(自分が何にわくわくするか)を知ることが大事なのです。

褒められたいとかより、尊敬しあいたい

私は褒められて伸びるタイプだと思っていますが(ってかほとんどの人がそうですよね)、毎日褒めてもらえる環境というよりも、お互いに切磋琢磨し、得意なことで協力し、尊敬しあえる対等で自立した関係性を周囲と築くこと、が本当の理想でした。

なんていうか、すごいとか言われたらもちろん嬉しいしたぶんまんざらでもないけど(そりゃー人間ですから)、そこがゴールでも目標でもなければ理想でもないというか。

別に褒められるためにやってないし、そこどっちでもいい。

結局、人からの評価は別に追い求めてないね、と改めて気づきました。

f:id:yuko03atns:20180120235205j:plain

 

コーチが私を変えてくれるのではなく、コーチは私に気づきを与えてくれる人。

答えを導き出すのも、それをどう行動に移すかも、全部自分次第です。

でも、コーチからもらった正しい目標の目指し方のヒントを元に自分で出した答えに基づいて行った行動は、必ず目指すものに近づく結果がもたらされると感じます。

 

 

 

答えは自分の中にあるもの。第3話

コーチングセッションを受けてからブログ記事に書きあげるまで、タイムラグがあることについては前回の記事に書きました。

 

www.yuko03atns.com

 だけど今回は、今まで以上にとっ散らかった思考と感情に全然まとまりがつかなくて、どうまとめるかの展望も見えないまま時間だけが過ぎていくようでした。

 

f:id:yuko03atns:20171227164322j:plain

不平・不満のネガティブスパイラルに落ちる

個人的な話になりますが、私の職場は今大きな変遷期を迎えており、色々うまくいっていないことばかりで、スタッフの不満とストレスがピークを迎えています。

もちろんその中で働く私も例外でなく、大きく影響を受けてしまっています。

「不平・不満や、ネガティブな集団からは距離を置きましょう」

こう言われても、もはや距離を置くことも不可能なレベルで環境が、もう今にも爆発しそうな状況。

正直とても苦しいです。

だけど、いちばんストレスに感じるのは、みんなと一緒に不平不満を口に出した後の「あー今、うまくいってないな」という敗者のような気持ちです。

スッキリするどころか、自分の頭と口からとんでもない量のネガティブがこの世に放たれてしまったことに、自分自身が一番ダメージを受け、心も体も疲弊してしまうのです。

 

f:id:yuko03atns:20171227170211j:plain

 

流れるようにうまくいく人の4つの特徴

ここで、私のコーチあゆみさんから教えてもらった、流れるようにうまくいく人の特徴をご紹介しましょう。

①感情レベルが高い

②自分だけでなく、周りもうまくいく

③自己成長が早い

④人に応援される

の、4つです。

普段の前向きな自分なら、いやーなんとなく当てはまってる部分も多い気もする〜♪なーんて都合よく考えられるのですが、このネガティブな感情に支配された今の私では、どれもこれも、自分を表す言葉としては適切でないような気しかしません。ずーん。

相手の世界観に敬意を払う

この中のひとつ、①感情レベルが高いという項目の中で、相手&自分とのコミュニケーション能力が高い人は、相手の世界観に敬意を払う。というお話をしていただきました。

誤解を恐れずに言えば、私はこれはかなり苦手な分野だと思います。

いや、多くの大人の人は、自分で気づいているかどうかはともかく、これは苦手なことではないでしょうか。

自分の味方、仲間、ホーミーだと認めている人や、その考え方はいいんですよ。

ただ、自分とは相反する価値観だとか、自分や周りの人を苦しめたり結果的に傷つけている原因となるもの、自分たちの立場を揺らがしかねない思考、世の中にとって悪だと思えるような情報、多くの敬意を払い難い世界観が、数え切れないほど社会や身の回りに存在しています。

これらにどう対処するか。

おそらく、コーチが言っているのは「世の中のどんな悪も許し、尊敬せよ」みたいな聖人めいた悟りではないはず(と、私は思っている)です。

f:id:yuko03atns:20171227173004j:plain

「敬意を払う」とは

ここで、まだもやもやと霧の中をさまよっている状態でありますが、私が「相手の世界観に敬意を払うこと」について考えられることを箇条書きにしてみます。

  • 相手の世界観に敬意を払う方が、ストレスが減って結果的に自分のためになる
  • 相手の世界観に敬意を払うと、いい気分になれる
  • 相手の世界観に敬意を払える自分を肯定できる
  • 相手の世界観に敬意を払って生きていると、自分の世界観にも敬意を払ってくれる人が集まる
  • 相手の世界観に敬意を払うと、コミュニティ全体がうまく回る

コーチがくれたヒントを元に考えてみると、きっとこういうイメージなんだろうな、と問題が整理されていく気がします。

いわば、異なる考えに敬意を払えない雰囲気に流され、足元を見失っている今の状態は、きっとこれらが達成されていないから苦しいんだろうな、と、感情と自分を切り離して考えられそうです。

f:id:yuko03atns:20171227175459j:plain

これからの行動指針

さて、ちょっとごちゃごちゃした感情を自分の外に出したところで、これからどうするかを考えることにしましょう。

目標を明確にする

結局、周りに流されて苦しい思いをしないために大切なのはここではないでしょうか。

そもそも、私は一生ここで働きたいと思っているのでしょうか。

何のために、何を得るために今ここにいるのでしょうか。

目の前の不公平な仕事量や、納得できない待遇なんかに不満を言い、毎日ストレスを体全体に浴びることにどれだけの価値があるのでしょうか?

最近、Amazonプライムでこんな本を読みました。

 まさに私がコーチングを受けているのもあって、タイトルに惹かれてダウンロードしてみました。

小説調でとても読みやすく、主人公が【目標の達人】になるためのワークを一緒にやってみると、目標の捉え方にまた新たな視点が得られて、また少し前向きな姿勢を取り戻せました。

感謝できることに目を向ける

これも以前からやっていることですが、ここでもう一度その大切さを強調しておきたいと思います。

やはり、日頃から不満を抱えていると、もう何があってもそういう観点でしか判断することができません。

嬉しいこと、ありがたいことを探す目線で日々を過ごしていると、目に映る景色も変わってくるはずです。

結局これはどんな悩みにも通じる概念ではないでしょうか。

f:id:yuko03atns:20171227184759j:plain

 

今回のセッションでの一番の気づきは、「相手の世界観に敬意を払う」という概念です。

そんなこと今まで一度も考えたことがなかったー!というわけではありませんが、なんかこう、「そういうことを、こういうことで考えたことがなかった」って感じです。

語彙が足りませんねw

 

この3回目のコーチングを受けてから、次回コーチに会うまで時間が空いたのもあり、色々自分なりに考えて過ごしてきました。

実は、この記事をほぼ書き上げたのは年内でした。

1月も半ばを過ぎた今から読むと、すでにもうあまり新鮮さが失われている感情だなぁと思ってまたびっくり。

自分でも本当に気づかないうちに、前に進んでいるんですね。